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創立50周年記念大会開催

令和4年7月24日、読売新聞東京本社の協賛を頂き、第41回よみうり時事川柳愛好者大会を都内で開催しました。読売新聞からは時事川柳の片山一弘選者、佐藤憲一選者、萩原栄太記者のご出席を賜り、長井好弘前選者からはご講演を頂きました。読売杯のかかった互選では天位に遠藤剛さん、地位に川上勉さん、人位に小村高介さんがそれぞれ選ばれました。





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以下の日程で第42回よみうり時事川柳愛好者大会を開催いたします。本大会は読売新聞東京本社のご後援を頂いており、「時事吟」の読売新聞社選により、天・地・人の三才の入賞者には、当研究会から楯をお贈りするとともに、大会結果は翌日の読売新聞朝刊に掲載予定です。皆さま奮ってご参加ください。 日時:令和4年11月6日(日)11時受付、12時開会 場所:日本料理「三平」新宿サンパークビル本館7F 投句:「時事吟

川柳は五七五が定型で、「上の句」「中の句」「下の句」から成っています。上の句が五音であれば「上五」と言い、中の句が七音なら「中七」、基本型は上五・中七・下五となります。ただ、川柳を作っていると、中七が中八となってしまう場合があります。以前、当研究会の柳誌「時事川柳」上で「中七」について様々な意見が紹介されました。古来からある五七五を大事にすべきという意見が多く、その理由としてリズム感を多くの方が挙

よみうり時事川柳第4代選者の尾藤三柳は、SPEED、SENSE、STYLEを時事川柳の3Sと名付けました。三柳によると、時事川柳には動体視力とも言うべき能力が要求されると言い、これをスピードと表し、また、線(時間)を線として捉えず、点に還元して取り出すセンスも重要と指摘しています。更に、総音数十七音の律調あるスタイルの一句にまとめることの重要性も説いています(新葉館出版「完全版 時事川柳」)。中々